Collections Secondary Trade Viewer

Collections Secondary Trade Viewer とは?

Open SeaでのNFTの売買履歴をコレクション単位で取得し、一時流通、二次流通の取引数を可視化するサービスです。
二次流通量が多い = そのコレクションのNFTを欲しがる人が多い = 資産性が高い と考えられます。
コレクターがNFTの購入を検討する際の判断材料の一つになればと思い制作しました。
また、クリエイターの利益の概算(あくまで概算)にも使えます。まずは以下の計算式で売り上げ(ETH)をざっくり求めます。
Firstly Trade の Volume +
Secondary Trade の Volume × クリエイターが設定したロイヤリティ率
ここから出品手数料とガス代を引けば粗利になる、はず…。
クリエイターとしてNFTを売り上げた実績がないので手元にデータがなく、本当にこの考え方で合ってるか不安なので歯切れが悪いです。間違ってたら教えてください。
また、出品手数料、ガス代は追跡できないのでご自身で記録してもらう必要があります。
※イメージ画像ではイケハヤさんの「CryptoNinja NFT」を使わせてもらってます。

仕組み

Open Seaが提供するAPIを使用して取引情報を取得し、情報を集計して表示してます。
APIの詳細は以下の公式ドキュメントを参照。

Collections Secondary Trade Viewer が使用しているパラメータ

パラメータ
設定値
collection_slug
入力されたコレクションURLのslug_name
event_type
successful
limit
300
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APIで取得した履歴情報を一件ずつチェック。
購入者情報(winner_account)、販売者情報(seller)が設定されていたら売買履歴とみなし、それ以外はスキップ。
コレクションのコミッション支払い先(asset.collection.payout_address)と、販売者アドレス(seller.address)が一致してたら一時流通、不一致ならば二次流通という判定をして集計してます。

注意事項

  • Ethereumチェーンのみ対応。Polygonは非対応。
  • 画面がごちゃくつのを回避するため、ETH、WETHを一緒くたにして表示してます。
  • Open Sea APIの仕様で、最大300件の履歴情報しか取得できません。※Open Sea Trade Viewerと同様。
  • コミッション支払い先と一時流通で販売したアドレスが一致しない場合、他プラットフォームで取引された場合などは一時流通情報がてきませんのでご注意ください。
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